中古ビデオ・DVD 名作紹介 マフィアもの
| ・カリートの道 93年 バイオレンス 見る |
| かつて暗黒街の大物として君臨していたカリートが刑務所から出所するところから物語は始まる。 彼はギャングから足を洗おうとしていたが,お世話になっていた弁護士が窮地に追い込まれている事を知り ,義理堅いカリートは彼を救い出す。 しかし,その事がきっかけとなり再びギャングの抗争に巻き込まれてしまう。 「スカーフェイス」以来,約10年振りにB・デ・パルマ監督とA・パチーノのコンビが復活し,人間味あふれる ギャング映画をつくりました。 ゴッドファーザーシリーズとは,一味違ったギャング役をA・パチーノが好演してるのは勿論ですが,弁護士役 のショーン・ペンも良い味出してます。 今では両者とも,俳優業のみならず監督業にも進出しております。 ちなみに監督としては,あまり評価は高くないようですね。 |
| ・ビリー・バスゲイト 91年 ドラマ 見る |
| 実在のギャング、ダッチ・シュルツの晩年を描き、アメリカでベストセラーになったE・L・ドクトロウの同名小説の映画化。 1935年,アメリカ。暗黒街で絶大な精力を誇るダッチ・シュルツ(ダスティン・ホフマン)に憧れて彼の組織に入った少年ビリー(ローレン・ディーン)は持ち前の知恵と度胸の良さで次第にダッチの信頼を得るようになる。しかし,殺しと裏切りの横行するギャングの現実に触れ,彼の心には少しづつ変化が訪れていく・・。 ギャングものでは珍しいニコール・キッドマン,ブルース・ウィリスなどの豪華キャストも見所の一つ。 |
| ・奴らに深き眠りを 97年 バイオレンス 見る |
| 1930年代のニューヨークを舞台に実際に繰り広げられたギャングの抗争を,豪華キャストで再現。 犯罪王ラッキー・ルチアーノ役にはアンディ・ガルシア,いかれたギャングのダッチ・シュルツ役にはティム・ロス,そしてそのダッチ・シュルツと全面戦争する事になるバンピー・ジョンソン役にはローレンス・フィッシュバーン,さらにはバネッサ・ウィリアムスまで出演してます。 なんと言っても見所は,ティム・ロスの天才的ないかれっぷりと相反するローレンス・フィッシュバーンの知的でクールなギャングの抗争です。 この手のギャングものって結構映画化されてて,ストーリーは同じでキャストが違うだけのような作品がありますが,この作品のティム・ロスはまさにはまり役で,落ち着きのない仕草など個人的には最高です。 |
| ・ラストドン 97年 犯罪ドラマ 見る |
| 「ゴッドファーザー」の原作者であるマリオ・プーゾ原作による、 血で血を洗うマフィアの抗争劇を描くバイオレンス大河ドラマ。 クレリクッツォ家のドン,ドミンゴの娘ローズマリーは,敵対するサンタディオ家の末息子ジミーと愛し合っていた。ところがふたりの結婚式の夜,ジミーが何者かによって殺害されてしまった。 やがてローズマリーにはジミーとの間に出来た子供ダンテが,ドンの腹心のピッピに息子クロスが生まれ,ドンの次を支える世代が誕生し,一家はますます反映を予感させた。 時は経ち,ダンテとクロスは成長し,ともに一族の仕事を継いでいた。 そんなある日,ダンテはかつて父のジミーを殺したのがピッピだという事を知り,彼を射殺する。 そして互いに父を殺されたダンテとクロスの壮大な闘いのドラマが始まる。 |
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